こんな先生方と!

プロ野球、プロサッカーリーグなどなど実戦で勝つためにはスター選手の存在が欠かせません。スター選手を揃え戦いに挑みます。医療も同じ事が言えます。スポーツと医療で大きく違う点があるとすると、スポーツは誰もが目にすることができますが、医療内容の良し悪しは患者側からは「わかり難く」、医療者側からは「よくよくわかります」。

 実は医療関係者は必ずと言っていいほどその伝手をたどり、医療関係者情報をもとに医療(医師や病院)を選択しています。患者側からはなかなか知ることができない情報だと思います。

 日本橋骨盤底診療所で一緒に働く医師はまさに、女性骨盤底分野で知る人ぞ知る豪華メンバーとなりました。プロ野球なら読売巨人軍、プロサッカーならレアルマドリードと言ったメンバーだと思います。 今までは学会や研究会で相談や勉強をお互いに出し合っていましたが、同じ職場で解決できることは夢のようです。小さい頃、テレビゲームでスター選手をたくさん集めて、大量得点、無失点の圧倒的な試合を楽しんだ記憶を薄っすら思い出してしましました。(笑)

 女性泌尿器科専門の高澤直子先生は順天堂大学の女性泌尿器科を背負って立つ先生です。人柄はもちろんのこと、知識、診断、手術技術そしてチャレンジ精神など頭が下がります。骨盤臓器脱、腹圧性尿失禁の治療はの選択肢は一つではありません。患者個々の状況に応じ手術方法を選択することを得意とされています。手術技術も高く、高澤先生に教えてもらえる若手の先生は羨ましい!

高澤 直子(たかざわ なおこ) | 順天堂大学・順天堂医院泌尿器科 (juntendo-urology.jp)

 下稲葉美佐先生は四谷メディカルキューブの女性泌尿器科科長です。何度もメディアにも取り上げられ、女性泌尿器科関連のセカンドオピニオンを数多く取り扱われています。昭和大学北部病院泌尿器科教授嘉村先生が四谷メディカルキューブにいらした頃に一緒に働かれており、No.1のお弟子さんのお一人です。丁寧な診察、治療ストラテジー、手術技術どれを取っても素晴らしい先生です。

女性泌尿器科/骨盤臓器脱・尿失禁|四谷メディカルキューブ (mcube.jp)

 布施美樹先生は現在横浜労災病院で泌尿器科をされています。以前は獨協医科大学病院の排尿機能センターに長年勤められ、女性泌尿器科領域で栃木県内をリードされていました。排尿機能のスペシャリストとして、女性泌尿器科医療の臨床を届けてこられ、腹腔鏡下仙骨腟固定術など手術センスが抜群でいろいろな排尿トラブルにも対応できる頼もしい先生です。栃木から横浜に異動されたことで、当診療所にも快くお力添えいただきました。

【長田昭二 ブラックジャックを探せ】女性に多い過活動膀胱…治療に最終兵器 獨協医科大学病院・排泄機能センター医長の布施美樹さん(2/2ページ) – zakzak:夕刊フジ公式サイト

 西川里佳先生は亀田総合病院で医長です。千葉大学のご出身で、2017年には泌尿器科で権威のある「坂口賞」を受賞されています。坂口賞を受賞している先生の中には教授になられている先生も多く、受賞そのものが凄いの一言です。女性泌尿器科を新たに亀田総合病院で立ち上げてきました。尿失禁、骨盤臓器脱、医原性尿路損傷などの手術を一緒に行っています。若手医師、スタッフからも大変愛され医師としても社会人としても信頼の厚い先生です。

女性泌尿器科・骨盤臓器再建外科外来 | 亀田グループサイト (kameda.com)

 中薗実先生は昨年まで2年間亀田総合病院で一緒に仕事をしてきました。若手の中では抜群のセンスと努力で手術技術を高め、その腕は、他院から見学にいらした先生方を唸らせるものがあります。人柄もよく、若手になつかれ、親しみやすく、指導もよく行き届いています。学年が上級医師でも中薗先生から学ぶことが多く、益々の活躍が期待できる先生です。

中薗 実先生 お疲れ様でした! – 亀田メディカルセンター|亀田総合病院 泌尿器科【K style, The road to UroMaster】 (kameda.com)

 藤川正弘先生は中薗先生と同期で、静岡済生会総合病院出身で本当に頼もしい存在です。現在安房地域医療センターの泌尿器科部長として抜擢され、麻酔科医の飯野部長の厳しい目をにこやかにする実力があります。若手医師、手術スタッフ誰もを納得させる手術をしてくれています。手術技術の評価は麻酔科医の評価が一番だと思います。   藤川先生の感情コントロール、物事を見通す抜群のセンスがあり、これから益々の期待がかかります。

藤川 正弘 | スタッフ紹介 | 泌尿器科 | 診療科紹介 | 安房地域医療センター (awairyo.jp)

 婦人科医は月一度の土曜日になりますが、清水幸子先生にお願いしています。亀田総合病院の元婦人科部長で、婦人科、産科、周産期センター、ウロギネ科などなどを次々に導入され女性医療の最先端を走って来られた先生です。仕事は着実で、亀田京橋クリニック初代院長など歴任されてきました。定年後は安房地域医療センター婦人科部長、昭和大学江東豊洲病院客員教授として現在も活躍されています。ウロギネ関連のことはもちろん、女性ホルモン関連では海外留学された経験もあります。思春期、月経不順などの治療も幅広く行われ、ご自身でもアンチエイジングケアを勉強されています。今思うと2011年に亀田総合病院に腹腔鏡下仙骨腟固定術を導入する際は呼んで頂いたことが今に繋がっているのだと思うと、懐かしく「縁」大切さを思います。

昭和大学江東豊洲病院 産婦人科 (showa-u.ac.jp)

清水 幸子 | スタッフ紹介 | 婦人科 | 診療科紹介 | 安房地域医療センター (awairyo.jp)

 自分や家族がもし病気になったらこの先生たちなら安心と言う先生ばかりです。本当に皆様には日々感謝感謝。


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