講演会行いました。
尿管損傷が起こりやすい原因や診断の遅れの原因についてお話した後、リペアの方法として、尿管膀胱新吻合、BOARI FLAP、回腸尿管があることをお話しました。
腟ろう+尿管損傷の症例では、腹腔鏡手術で大網充填と回腸尿管による修復術を動画供覧していただき、理解が深まったと感想を頂きました。 腟ろうが治ったことで「よく眠れるようになった。」「ステント閉塞での腎盂腎炎の心配がなくなった」と患者さんも喜ばれていたこともご報告しました。
Nihonbashi Pelvic Floor Clinic
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