子宮温存、腹腔鏡仙骨腟固定術LSC

本日は安房地域医療センターでLSC(子宮温存)を2例、前立腺肥大症手術1例を担当しました。

 子宮を温存した理由のお一人は膠原病があり感染の危険性をできる限り0にするためです。もう1人は先生が良い方法でとの事でした。子宮の病気がなく、子宮上部切断でもどちらでも成績が同じならば問題無い子宮は温存しましょうと言うお話になりました。

 LSCのお二人は3時間後にはトイレ歩行されました。(手術後尿道のカテーテルが抜けているため)

 ERASプロトコールによる腹腔鏡手術はとても良いと思います。

LSCは2泊3日の入院となります。

 前立腺肥大症は右足の開脚制限がある方でしたが、排尿がうまくできるレベルまで切除できました。


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