本日は京急カントリークラブにて「集まれ亀田の森」コンペが開催されました。
スコア39+38=77でおそらく15年ぶりの78からの更新です。
前回のラウンドは9月(1ヶ月前)、その前は4月でその間練習場に行くこともありませでした。
仲間には不思議に思われますが、自転車に乗れた後の感覚とほとんど同じだからです。久しぶりに自転車に乗っても何のことはないでしょう。
自分の中でゴルフというスポーツは、どんな場面でもバランスを保って、いかに再現性のあるフォームを出し切れるかに尽きると定義しています。人によって違うかも知れません。
このバランスと再現性を手に入れたのは理学療法でした。その当時、PNFと言う理学療法にはまり「運動連鎖」がピッタリと自分の中に落とし込まれたからです。
外からフォームを作るのではなく、自分の1番力が出せる身体の位置を調べ、それを連続させたフォームなので、力も最大限に引き出し、再現性のあるフォームが身につきました。フォームで悩む事がなくなったわけです。嘘と思われるかも知れませんが、条件によっては飛距離が300yd近く行く時も時々あり、驚かれる事が多いです。
怪我もしませんし、酷かった肩こりもほとんどなくなりました。
自分自身の経験からスポーツをする人には「運動連鎖」を感じて頂きたいと思っています。
そのようなコースの提供はできていませんが、いずれ、スポーツをされる方が気軽に運動連鎖について学べる日が来ると良いと感じています。
理学療法で「身体の使い方」を知る事はスポーツが上手くなる近道かも知れませんよ^ ^

