本日は4年前からの下腹部不快感(座っていると居ても立っても居られない)が取れないことで悩まれていた方です。2年前に骨盤臓器脱の手術をすれば治ると思い手術を決断され手術を受けられたとのことでした。しかし、骨盤臓器脱は治ったものの下腹部の不快感は解消せず、訪ねてこられました。
現代病である「腟こり」!であろうと臀部から内診で内閉鎖筋を診察、圧痛がかなり強く、診断がわかったことで治療に前向きになったとお話しされていました。
診断名は慢性骨盤筋筋膜性疼痛症候群!
今後は、骨盤底リハビリテーションに加え、セルフケアなどで「腟こり」を発症しない身体づくりを目指していきます。

