医原性尿路損傷で腎摘ゼロに!

本日は亀田総合病院でロボット支援膀胱全摘後の尿管狭窄症の修復術を行った。医原性尿路損傷の修復術を知らないため、水腎症や感染を理由に腎摘を提案されるケースで相談される。修復術は術者からするとストレスが多い。やりっぱなしや二次災害(腎摘)を防ぐために情報提供が必須だと思う。


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