【尿もれ・お湯漏れ】レーザー治療だけでは不十分な理由とは?

日本橋骨盤底診療所

 最近、「尿もれ」や「お湯漏れ」のご相談で、レーザー治療を希望される方が増えてきています。インターネットで情報収集をされ、治療法まで調べて受診される方が多い印象です。

【レーザー治療の効果】

当院で行っているインティマレーザーでは、膣粘膜や尿道周囲の組織にコラーゲンが生成されるため、ピッタリ合うと良好な効果が得られるケースが多いです。

今回の患者さんもお湯漏れは改善しました。

しかし、「尿もれ」に関しては若干の改善にとどまりました。

「レーザー治療は効果がないのでは?」と思われるかもしれませんが、それは時期尚早な結論です。

【原因は「筋肉」にあり】

レーザー治療が働きかけるのは粘膜や周囲組織であり、骨盤底筋の筋力強化や使い方の改善まではカバーできません。

今回の方は、

骨盤底筋の協調不全(うまく力を入れられない) 筋力不足

という二つの問題が背景にありました。

本当に必要な治療は?

骨盤底リハビリテーションで「正しい使い方」を学ぶ 磁気刺激療法などで筋力アップを補助する こうしたアプローチが必要になります。

80代の方であれば「尿道スリング手術」という選択肢もありますが、特に閉経前の若い方には、自分の治癒力を最大限に引き出す方法を優先していただきたいと思います。

粘膜も筋肉も正常
筋肉が弱い

【まとめ】

レーザー治療は「粘膜や組織の改善」には有効ですが、筋肉の使い方や筋力不足が原因の尿もれには単独では不十分なことがあります。

「レーザーで改善しない=効果がない」ではなく、原因に合わせてリハビリや補助療法を組み合わせることが大切です。

日本橋骨盤底診療所では、レーザー治療からリハビリ、手術まで幅広い選択肢をご提案しています。

尿失禁について徹底解説

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