本日は、20代女性で、2週間前から膀胱炎が治らないとの相談でした。尿検査では異常なし、臀部(内閉鎖筋)、腹直筋の恥骨結合上縁にトリガーポイント(圧痛点)がありました。この時点で「腟こり」の可能性が高いと判断し、内診でひだり内閉鎖筋の圧痛を確認。すぐに筋膜リリースとなりました。本日は理学療法士も出勤していたため、すぐに施術を行えました。治療後は腹部が軽くなったとのことでした。姿勢やストレッチなどの宿題もあり改善されると思われます。
20代女性の「腟こり」は少ないのではと思っていましたが、デスクワークでの内閉鎖筋への負担は年齢関係ありませんね。
骨盤筋筋膜性疼痛症候群はどの年代にも起こりえると感じました。







