昨日は第一東和会病院で右尿管損傷のハンズオン。鍬田知子先生の手術技術は素晴らしいのもちろんですが、「治療に踏み切る情熱」がさらに素晴らしい事だとあらためて思いました。
鍬田先生が、とある先生に相談したところ、「痛みとかあるの?」って言われたみたいで、痛み無かったら修復術はしないって事?とカルチャーショック。
修復術に明るい先生もたくさんいらっしゃいますが、中には関心がない、興味がない、やる気がない泌尿器科医もたくさんいることがやはり気になります。
なんとかしたいと思う1日となりました。
昨日は第一東和会病院で右尿管損傷のハンズオン。鍬田知子先生の手術技術は素晴らしいのもちろんですが、「治療に踏み切る情熱」がさらに素晴らしい事だとあらためて思いました。
鍬田先生が、とある先生に相談したところ、「痛みとかあるの?」って言われたみたいで、痛み無かったら修復術はしないって事?とカルチャーショック。
修復術に明るい先生もたくさんいらっしゃいますが、中には関心がない、興味がない、やる気がない泌尿器科医もたくさんいることがやはり気になります。
なんとかしたいと思う1日となりました。

リスボンで婦人科の先生方へお話ししました。1.約70%の方は術後に見つかること。
2.術後に見つかった場合、合併症が重篤になりやすいこと
3.術中の損傷を後からビデオで確認する方法
4.修復方法は主に3つあり、治療を医療者が諦めないこと
5.手術技術の向上が合併症を減らすことなど説明しました。

両側の尿管損傷と膀胱腟ろうを合併された方の治療映像を供覧し、治療の理解が深まったようでした。
患者さんから「尿が漏れなくなり、よく眠れるようになった」「腎盂腎炎を繰り返すことが無くなった」「ステント交換を頻回に交換していたのが、交換すら無くなった」とのメールを紹介し、人種関係なく思いが伝わった感じがします。
