1.腹圧性尿失禁
a.尿道過可動(グラグラ尿道):
- 骨盤底筋訓練
- 薬剤
- 磁器刺激療法(スターフォーマー、エムセラ)
- レーザー (インティマレーザー、モナリザ)
- PRP(多血小板血漿)
- 尿道スリング
b.内因性括約筋不全(スカスカ尿道):
- 骨盤底筋訓練
- レーザー
- PRP
- 尿道スリング
2.切迫性尿失禁、過活動膀胱
- 膀胱訓練
- 薬剤
- ボトックス
- 仙骨神経刺激
- 磁器刺激療法
3.混合性ですと1.2の治療を組み合わせる感じです。
上記以外にも尿失禁と言ってもたくさんの治療法がある事がお分かり頂けると思います。最適な診断と治療が組み合わないとアベコベな治療をすることになります。
Femtechブームの到来は本当に良いことなのですが、情報に流され、アベコベな治療にならないように、しっかりとした診断のもと治療するのが大事だと感じるこの頃です。



