出産で骨盤底(筋肉、筋膜、靭帯、腟管など)は大きなダメージを受けることは多くの方はご存知のはず。
出産で骨盤底筋、骨盤底筋膜などが損傷し、かつ、子育てに追われダメージを引きずったままになる事もしばしばではないでしょうか?
しかし、実際、産後どのぐらいで回復しているのか、どの程度骨盤底トラブルに悩まされているのか、我慢していたり、そんなものとあきらめていたり、と様々。
MPPS(筋筋膜性骨盤痛症候群)は産後に発症し易く、「尿失禁を、伴うこともしばしばです。
産後の骨盤底筋の回復状況をチェックし、不具合があれば早めに予防や治療に取り込むと良いと感じます。
内閉鎖筋や肛門挙筋の不具合(筋筋膜性骨盤痛症候群)による、膀胱炎様症状、頻尿、残尿感、下腹部不快感、残便感、性交痛などの症状があります。
◯骨盤底筋かつ大腿骨の外旋・外転筋の「内閉鎖筋」
◯内閉鎖筋に付着する「肛門挙筋(骨盤底を支える)」
子宮、卵巣、膀胱、直腸など臓器が悪くなかったら、内閉鎖筋、肛門挙筋を思い出して欲しいと思います。
最近、パートナーと受診される方も増え、パートナーが積極的にケアを学ばれるケースもチラホラです。
骨盤底の基礎知識を学んでいきましょう!
骨盤底より美しく!陰に陽かりを!
