火曜日は安房地域医療センターにて腹腔鏡下仙骨腟固定術を2例施行。午前は外来、昼から手術。
手術は子宮は温存する術式を選択。基本的に子宮を取る理由が無ければ子宮は温存している。

1例目は、内膜症のためダグラス窩はベッタリ、気をつけて剥離し、2時間で終了。2例目も同様、子宮温存のLSC、1時間半で終了。麻酔時間も短く、覚醒良好。
膀胱に管も入らず、3時間でフリー。水曜日には退院された。
出血がない事、お腹の中でも可能な限り凝固(火傷)しないこと、麻酔時間が少ないこと、離床を早く。などERASプロトコールで早期回復が可能です。